自然

ひより

2011年09月20日 23:30







今朝の風景。
いつもの穏やかな景色がかなり激しい風景に。

自然は怖いです。

怖いんだけど、こういうことも目に焼きつけて、体験して、体感していくことも大事。

車で送っていけばあっというまにすぐ学校。

一歩一歩歩く。
傘から雨がつたってくる。
長靴でもしずくがつたって中が濡れていく。
靴でみずたまりをびちゃびちゃ歩く。
持っているカバンがびしょぬれ。
かっぱを着てても中に入る雨。
ビニールにまいたカバンさえも濡れていく。

増水した田んぼから溢れる水。
歩道は歩けないので、車道の端を歩く。
坂道にさしかかると山水が流れ込む歩道。
ブロックの隙間から水が滝のように。
小さな川も勢いを増してゴーゴーいって流れていく。

自分もつらい。
いつもの景色もひどい。
自然のすごさ。こわさ。大事さ。
どう感じ取ってもよい。
なにか心に響けば。
あのとき怖かった。あの台風すごかった。
おかーさんは、送ってくれんかった。でもいいと思う。

我慢して歩いたことで得た物だってある。

学校まで送った帰り、どんどん送迎の車が入ってきた。
毎日歩いていなければ、私も送って行ってただろう。

私も子どもと歩くことでいろんなものを得ているんだなーとありがたかった。

それにしても。
地球はどんどん加速しながらおかしくなってきている・・・
そうしたのは、わたしたち人間なんだろう。

どうにかしたい。
どうにもならない。
いや、どうにかしないと!

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